飛行機 こどもと隣の席が取れない!!

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「家族で楽しむ海外旅行」 というお部屋でも、度々話題にあがる『こどもと隣の席』ということ…。

実は、グアムからの帰国便で大当たりしてしまったのです…

今回の旅行は個人旅行だったので、ユナイテッド航空のHPから直接予約をとりました。
予約の時点で、バラバラの席しかあいていない状態。
子ども達は、5歳&2歳ですので1人ずつ座るのは、絶対に無理だったので、
ユナイテッド航空のカスタマーに電話をしました。

「今の時点では、並んで座れるお席を用意することはできません。
 ただし、お子様方が1人ずつ座るのは、現実的ではありませんので、
 リクエストはあげておきます。当日チェックインの際にご相談ください…」とのこと。

さーすーが、外資系エアライン。言い方の冷たいこと…涙
JALの国内線で同じような事がありましたが、
その場でチャチャチャチャと端末を操作して、
「お子様とお隣の席をご用意しましたので、当日は安心しておこしください…☆」と言われました。
まぁ この時は、母ひとり&子ども2人連れだったのだけどさ。

グアム滞在中も、何度もHPで座席を確認するも、全く席は空かず…。

そして、当日のチェックインカウンター
スタッフがずーっとずーっとずーっと、眉間にシワを寄せて端末をにらんでいます。
他のスタッフも端末を一緒に端末をにらんでいますが、首をかしげています。
あっらーどうなっちゃうのかしら…と思っていたら、
「今の時点では、あなた方のお席は用意できません…
 搭乗ゲートで、私が席を用意するから、待っていなさい」とのこと。

激込みの入国審査をやっと通り抜けて、トイレを済ませて、
搭乗ゲートに向かったら、さきほどのスタッフが 遅いじゃないの???ぐらいの剣幕で
「あなたたちの席は用意できましたから…」と言い残して、スタスタと去って行きました。

ちなみに、すべてのやりとりは英語です。

最終的に私たち4人家族に用意された席は、飛行機の前方と後方の2席ずつ。
状況から推測するに、足元が広い席を条件として、お隣の方に移動して頂いたようです。
私と一緒に座った下の子が「パパがいないー。お姉ちゃんがいないー!!!」と
しばらく泣いていましたが…苦笑






我家としては、2+2(なんなら1+3でも可)で座れれば問題ないという認識だったので、
当日の搭乗までに決まれば問題なかったので、結果オーライなのですが…

たとえば…
夫婦+座席がないベビーちゃんで予約をしていて、我家のように隣席が確定していない場合。
夫婦で座れないと、ベビーちゃんの面倒が見られないんですぅ~涙 と言っても、
あのスタッフだったら、絶対に聞き入れてくれなさそうな気がする…笑

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